ユナイト株式会社|山梨の不動産相談、50歳からの住宅探し

会社概要

会社名

ユナイト株式会社

所在地

山梨県甲斐市竜王新町300番地

電 話

固定:055-242-9598、携帯:090-7207-9013

代表者

小宮山 英幸

創 業

2017年12月21日

資本金

7,000,000円

宅建業免許/宅建取引士

山梨県知事(1)第2459号/山梨1815

2級建築士事務所免許

山梨県(梨)第2-302539

企業理念

お客様の目線で、見えない価値観を共有し、見える満足に変えていく。

行動指針

私どもは、お客様目線による買主専任の代理人
バイヤーズエージェントとして行動をいたします。

基本姿勢

・私どもは、プロフェッショナルとして、お客様の生活にふさわしい物件を提案いたします。
・私どもは、不動産の購入を急がせることはいたしません。
・私どもは、知り得たネガティブな情報も、必ずお伝えいたします。
・私どもへの報酬は、不動産売買契約が成立した場合のみ発生いたします。
・私どもへの報酬額は、法定報酬(契約金額×3%+6万円)以外発生いたしません。
・また、私どもに紹介料が入る場合も、金額の告知をいたします。

代表

略歴

ハウスメーカーの住友林業にて、
甲府では注文住宅の営業/店長として14年、
埼玉川越では戸建分譲の販売責任者を3年、
東京大手町のまちづくり営業部では首都圏
エリアのプロジェクトリーダーを4年、
大阪本町のまちづくり営業部では西日本エリア(九州近畿エリア)プロジェクトリーダーのチームマネージャーを4年、
肉親の介護休業を機に山梨に戻り、早期退職を行い起業。

資格

2級建築士
宅地建物取引士
既存住宅状況調査技術者
マンションリフォームマネージャー
JSHI公認ホームインスペクター

事務所

築169年の古民家の一部を利用しています。
未だ看板も掲示していませんので分かりずらいですが、赤坂台に向かう道路(甲州街道)沿いの「青い屋根」が目印です。
赤坂台に向かって、右側にあるデイリーヤマザキの南隣です。

もうひとつのユナイト


アートと古民家のコモンズ『kayanoie2018』


アートと古民家のコモンズ『kayanoie2018』


古道具と古民家の不動産オフィス

ごあいさつ

はじめまして、ユナイト株式会社の代表、小宮山英幸です。

ユナイト株式会社は、まだ出来立てのホヤホヤでして、何の実績も信用も積み重ねていない会社です。さらに、株式会社ではありますが、社員は私と取締役の二人しかいないという個人事業主と同じ零細企業です。

どんなに大きな会社であっても、はじまりはみんな同じように実績や信用がない状態ですが、お客様から見れば、きっと信用や長い実績がある会社のほうが安心に感じると思います。

そこで、私どもは小さいながらも、これから進んでいく会社の方向とその進み方が間違えないようにするために、企業理念と行動指針そして基本姿勢を最初に決め、この内容をお客様と共有するために、会社のホームページに掲載しました。

それは、私どもの会社の考えかたを示すことで、何だかわからない会社から、少しでも安心感を提供できればとの思いからです。

大きな会社では、法令遵守の精神と会社スケールに合わせたさまざまな工夫があり、それは最終的にお客様への満足として返ってきます。住宅業界では、ハイスペックでフルスペックな高付加価値商品が現在の主流です。具体的には、高性能、高品質、長寿命、省エネ、エコなどの最先端を追及しています。時代もそれを後押しして、高品質で良い物は高い、長い目で見れば高額な投資も安くなる、大きな会社だからアフターサービスが充実している、そのような言葉とともに大手ハウスメーカーは成長してきました。

私もそのようなハウスメーカーに在職し、そのような商品の販売や開発を行っていましたが、ハウスメーカー在職中に、じつはお客様と会社とのギャップを度々感じてはいました。
それは「そこまで高品質でなくてもよい」「なるべくお金をかけないで自分らしい家が欲しい」「自分でできることは自分でしてみたい」という声、特に若年世代から多く聞こえるこの声に答えるような仕事を、この山梨で事業を起こすにあたり、中核にしようと決めて事業展開の方向性を定めました。

ひとつは、資産価値の高い中古住宅を有効活用するものです。
大手ハウスメーカーが追求するハイスペックでフルスペックな住宅も、ひとつの方向性として必要ですが、私どものような小さな会社で行うことはできても、大手企業には全く敵いません。私どものような小さな会社で目指す方向性は、大企業とは全く別の方向性です。

残念ながら山梨には、空き家率が全国№1という不名誉な数字があります。全国平均が13.5%ですが、山梨は17.2%のとびぬけた高い数字で、実に4軒に1軒は空き家です。

不名誉な数字ですが、これは、これからマイホームをと考えている方々にとっては、資産価値が高いけれど、価格は安い中古住宅がたくさん出てくる可能性があるというプラスな状況です。物件が多くなれば、選択肢がたくさんあるという買手優位の状況となります。

ポイントになるのは、いかに資産価値が高く質の良い物件を見つけるかであり、その物件をお客様の好み家にリフォームして付加価値を与えたり、性能を向上させたりすることと感じます。私どもは、そのお手伝いをしたいと考えています。

もう一つの中核は、買主専任のバイヤーズエージェントとして行動することです。
私どもの会社のホームページでは、普通の不動産業者のような物件情報は一切掲載していません。

一般的な不動産業者は、物件に営業をしてもらうために物件を掲載しています。物件が営業すると言いますとよくわからないと思いますが、魅力的な物件、例えば人気のエリアの物件、割安な物件などがあれば、そのような魅力ある物件を広告して、その物件に興味があるお客様の方からコンタクトをしてもらうということです。

物件にコンタクトしてきたお客様に、その物件の説明をして契約まで導くというのが一般的な不動産業者のスタイルです。しかし、物件に隠れたリスク(法的には問題がないけれど将来的な目線ではリスクとみられるもの)があった場合や、物件のリスクはないけれど、お客様の生活状況から考えてあまり適さない物件だった場合に、その不動産業者は親身になって説明をしてくれると思いますか?

お客様の目線で考えますと、理想の不動産探しは、親族や親族に近い友人などが不動産や住宅の知識や経験がある人で、その人に一緒に物件探しや物件を見てもらい、アドバイスをもらうという形ではないでしょうか。

私どもは、そのような親族や親族に近い友人のような立場に立ったアドバイスを行い、安心して不動産を購入することの手助けの仕事をしたいと考えています。
このように、買主に寄り添い、買主目線で行動するエージェントをバイヤーズエージェントと呼びます。

既存住宅(中古住宅)のリフォームと言いますと、何か使い古された表現に感じます。
中古住宅は、英語では「セカンドハンドハウジング」と呼ばれ、私どももそのようにネーミングしています。
また、リフォームは最近リノベーションとも呼ばれますが、私どもでは「ハウスレストア」と呼ぶことにしました。資産価値の高い中古住宅を再生するという考えに基づいてネーミングしました。

ネーミングはとても大事なことと感じています。
社名のユナイトも「結び付ける」の言葉にあるように、お客様と資産価値の高い不動産を結びつける、古いものと新しいものを結び付ける、地域と会社を結び付ける、そんな意味を込めてのネーミングです。

まだまだ生まれたばかりの会社ですが、皆様のご協力で、末永くそして大きく伸びる可能性も秘めています。みなさまが、少しでも興味をもって頂けましたら、ぜひ、コンタクトをお待ちしております。

末永いお付き合いを、宜しくお願いをいたします。

2018年4月
ユナイト株式会社 代表:小宮山 英幸

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