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ローン返済と家賃18 Oct. 2018

不動産の知恵ふくろう

広告でよく見る「ローン返済額月々約●万円。今の家賃でマンション購入可能!?」

「ローン返済額月々約●万円。今の家賃でマンション購入可能!!」というような広告をよく見かけます。
本当に、家賃並みの返済額で家を購入することは可能なのでしょうか?

そんな良い話が実際にあったら良いですよね。
きっと、その広告には落とし穴があるはずです。
お手元に、そのような広告をお持ちなら、住宅ローン返済額算出根拠というのを探してみてください。

金利は、
その広告では、変動金利の低金利で計算されていたり、尚且つボーナス払い併用になっている場合があります。
近年は金利も低いので、ボーナス併用払いは無いかもしれませんが、変動金利では金利が上がれば返済額も上がります。
ボーナス払いの場合は、賃貸では賃料を払っている時には発生しませんから、その時点で家賃並みではなくなります。
借入期間は、
その広告では、借入期間は35年で計算してませんか?
頭金は、諸費用は?
その広告では、頭金はいくらになっていますか?また、購入時にかかる諸費用の記載はありますか?

実際に住宅購入となった場合には、今の家賃分をそのまま返済額としてローンを組んでしまったら、今よりお金がかかってしまいます。
その理由は、戸建なら建物などを維持するための維持費、マンションなら管理費や修繕積立金、駐車場費用など。
その他にも、固定資産税が土地と建物に毎年かかります。

不動産を購入する場合は、購入前に、しっかりと月々の返済額も含めて資金計画をたててください。
また、居住してから掛かる費用(維持費用や固定資産税)などを、しっかりと教えてくれるような不動産業者を通じて購入する事をお勧めします。

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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