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不動産用語04 Nov. 2018

不動産の知恵ふくろう

不動産用語について

不動産用語は難しく、まず用語の検索からされている方も多いのではないでしょうか?
住宅購入を検討されている方の中で、不動産の事を調べようと思っても「用語が難しい」と思って諦めている人もいると思います。
男女でも差があるとは思いますが、特に女性には難しい言葉ではなく、わかりやすい言葉で書かれている方が、読む方にもすんなりと情報が届くのではないのでしょうか。

わかりづらい不動産用語を並べてみました。
【瑕疵担保責任】
最近耳にすることも多いと思いますが、売主が買主に対して負わなければならない責任の一つです。雨漏りなど、建物の外側からではわからない欠陥が見つかった際に適用されます。

【金消契約】
金銭消費貸借契約(きんせんしょうひたいしゃくけいやく)のことで、住宅購入の際の住宅ローンを借りる際に、金融機関と行う契約のことです。

【セットバック】
都市計画の区域内で建物を建てる時に、建築物を道路の境界線から一定の距離だけ後退させることをいいます。
例えば、敷地に接している道路が幅員4m未満のときは、道路の中心線から2m後退させることや、道路の反対側が崖や川などの時は、崖側の道路の境界線から4m以上後退させるなどのことをいいます。

男性と女性、それぞれ得意不得意があるので、それでいいと思います。
ですが、知らないから知識を身に付けなくて良いという事ではないので、知識を身に着けられる環境をここからご提供出来ればと思っております。

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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