ユナイト株式会社|山梨の不動産相談、50歳からの住宅探し

山梨、中古マンションを勧める理由22 Apr. 2018

中古マンションを勧める理由、その1)

新築マンションは、割高で『もったいない』からです。
新築マンションは、築5年でだいたい15%~20%もの金額が下がります。こんなにも新築マンションが値下がりする理由は、販売経費が10%もかかっているからです。

新築マンションは、モデルルームの建築費用や販売センターの設置や維持費用、そして巨額な広告宣伝費用をかけて販売をしています。また、事業主(売主)が販売することが少なく、販売提携や販売代理といったマンション販売の専門業者が販売をしています。
この販売会社は「当社は仲介手数料はかかりません」とお客様に言いますが、実際は事業主(売主)がマンション販売の専門業者に、販売代理手数料(通常は契約金額の3%~4%)を払っています。これらの費用を合わせると、最低でも10%もの販売経費が新築時の販売価格に含まれています。
中古マンションになれば、これらの販売経費がなくなります。

>東日本不動産流通機構

中古マンションを勧める理由、その2)

中古マンションは、価格が手ごろで安いからです。
中古マンションには消費税もかかりません(不動産業者が売主の場合は販売価格に消費税が含まれています、個人が売主の場合は消費税はかかりません)
下の表は、首都圏を例に新築と中古マンションの平均価格を比べました。首都圏では、買いやすい築11年より古い中古マンションにお手ごろ感があり、非常に活況です。
山梨県内では、甲府エリアで新築マンションが建築ラッシュです。ちょうど20年くらいまえにもマンションの建設ラッシュがあり、今はそのころの物件が中古マンションとして出回り始めています。新築マンションの半額以下の中古マンションがほとんどですので、いまが狙い目に感じます。

>スーモお役立ち情報

中古マンションを勧める理由、その3)

住宅ローンの条件も、新築マンションと中古マンションの差が無くなっているからです。
フラット35では、新築マンションも中古マンションも一定の要件を満たせば、返済期間や融資の上限額も全く同じです。さらに、中古マンションをリノベーションするリノベーション費用も、中古マンションの購入と同時に借り入れができます。
民間の金融機関では、そもそも物件が新築マンションか中古マンションかはあまり関係がありません。住宅の担保評価を銀行で審査しますが、どちらかといえば、借りる人にどれだけの返済能力があるかで融資額が決まる傾向にあります。

>住宅金融支援機構

中古マンションを勧める理由、その4)

購入価格が安いことで、自分らしいリノベーションが出来るからです。
中古マンションのリノベーションでは、開放的な自由な間取りを楽しむこともできるし、断熱性などの基本性能を上げて、ヒートショックのないフルリノベーションの中古マンションもできます。
そもそもマンションと呼ばれる共同住宅では、玄関アプローチやエレベーターなどの共用施設もバリアフリーなので、室内もワンルーム化すれば高齢世帯用にとても向いています。戸建住宅と違って、庭の管理も組合が行うので楽ですし鍵ひとつで守れるので、防犯性も高いというメリットもあります。

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