ユナイト株式会社|山梨の不動産相談、50歳からの住宅探し

山梨、土地探しのポイント その122 Apr. 2018

土地情報

山梨でアナタが「土地を探したい」と思った時に、土地情報をどうやって取得しますか?
一般の消費者が土地を探すときに見るサイトは、スーモ(リクルート)やホームズ(ネクスト)、そしてアットホームが有名ですね。
これらは不動産ポータルサイトと呼ばれ、不動産業者が自社物件や仲介物件(売主から販売を依頼されている物件)を、不動産業者がお金を払って掲載をしています。

不動産業者の中には、自社で売主から直接依頼を受けていない物件も、この不動産ポータルサイトに掲載しています。それはどのようにして掲載をしているかと言いますと、不動産業者のみが専用で使う情報システムがあり、その情報システムに登録されている物件情報を転写しているのです。
その情報システムの名称は『レインズ(REINS)』と呼ばれています。

『レインズ(REINS)』は、不動産業者が売主から売却を依頼された場合に、一週間以内にこのサイトに登録しなければなりません。また、不動産業者が所有し販売している土地(売主)も同様に登録しなければなりません。このため、どこの不動産業者に土地探しを依頼しても、不動産業者は必ずこの『レインズ(REINS)』の情報を確認して、お客様に情報を伝える形になります。つまり『レインズ(REINS)』の情報が一番新しい情報となります。

住宅展示場での土地探し

住宅展示場は家を見学に行く場所なのですが、実は見学者の半数以上は、土地がない人が見学に行っています。
何故、住宅展示場に土地探しに行くのでしょうか?
・不動産会社より住宅会社の方が企業イメージが良い場合が多い。
・住宅会社に土地を見つけてもらえば、ローンや購入手続きなど全て一つの窓口でできる。
・住宅会社に土地を見つけてもらえば、土地購入と家づくりとのタイミングを合わせるのが容易。
・住宅会社だと、希望の建物の建築に適した土地かどうか、法規制や敷地条件など調べてくれる。
・建築に適した土地を、できるだけ安く買ってほしいとか、住宅会社とお客様の利害が一致するから。
・住宅会社は、家を建ててもらえば、土地を紹介しても手数料を取らないケースが多い。
新築で家を建てる場合では、住宅会社では地盤調査もしてもらえるので、非常に賢い選択に感じます。

子育て世代の土地探し

はじめて家を購入する世代は、国交省のデータでは30歳代が5割、40歳代が3割です。
あたり前のように感じますが、子育て世代が家を欲しがっているのです。ということは、土地探しをするポイントは『子育て』を中心に考えることになります。この子育て中心の場所選びでポイントになるのが、
・学校の校区エリア
・公園の有無
・郵便局や図書館の所在
・商業施設などの環境
・交通の利便性
そして、共働きの夫婦では奥様の実家に近い、なども重要なファクターとなります。

土地があるのに土地探し

ご夫婦ともに、実家の土地があるにもかかわらず、土地探しをする人がいます。
実家が田舎なので嫌だ、子育ての時期だけでもオシャレな街に住みたい、それぞれに理由はあると思いますが、最終的には売却することを考えて購入するようです。

しかし、日本は人口減少で空き家が増加しています。
特に山梨では顕著です。不動産を持つことのリスクを考えずに、気軽に所有すると後で痛い目を見ます。
不動産を所有するリスク、
・自然災害(地震、雷、火事、台風、洪水、火山、津波、高潮)最近は竜巻も
・自然災害に対する保険費用
・転勤、転職による売却時の資金ショート(売却してもローン残債が残る)
・離婚による売却時の資金ショート(売却してもローン残債が残る)
・場所によっては0円でも売却できない、国も引き取らない、固定資産税は毎年かかる
・所有地で犯罪が起きる/ごみが捨てられる
などなど、車も洋服も所有からレンタルに移っています。本当に必要な場合をじっくり考える必要があります。

土地購入サポート

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