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木造住宅の耐震補強01 Jul. 2018

耐震診断ができる木造住宅とは

耐震診断ができる木造住宅とは、木造在来工法・2×4工法の戸建住宅です。
※旧耐震基準の木造住宅も対象です。※設計図書や検査済証がない物件でも耐震診断可能です。※プレハブ工法の住宅(型式認定)は対象外です。ご了承ください。

耐震診断を行う

予備調査:設計図面や増改築の有無の確認を行います。
現地調査:現地にて建物の現況を調査します。
耐震性能の評価:耐震診断を行い、住宅の耐震性能を評価します。耐震性能を示す評点が1.0未満の場合には、耐震改修を行う必要があります。

耐震改修計画/設計/見積

耐震改修計画:耐震改修後に求める評点のレベルをどのくらいに設定するのか?などの工事内容や効果について確認ができます。
耐震改修設計:改修箇所の平面図や写真などで確認ができます。
耐震改修工事の見積:算出された耐震改修費用が確認できます。

耐震改修費用ってどれくらい?

100万円~150万円の工事が最も多く、助成金制度を利用すれば自己負担も少なく済みます。

耐震改修費用の概算計算

部位ごとの耐震改修費用の目安

上記内容は、日本建築防協会HPの耐震支援ポータルサイトより抜粋。

>建築防災協会HP

耐震補強工事とは、
住宅ローン控除や補助金を受けるための物と考えるのではなく、大切な人や動物の『命を守る』ための工事ということを忘れないでください。

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