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災害/雨16 Aug. 2018

記録的短時間大雨情報

記録的短時間大雨情報とは
数年に一度しか発生しないような短時間の大雨を観測・解析した時に、各地の気象台が発表します。
その地域にとって「災害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量」であることをお知らせするため発表するものです。

最近の山梨県での発生
2017年08月19日、
山梨県南アルプス市付近で、午後10時40分までの1時間に約100ミリの雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が発表されました。

2018年08年13日、
山梨県都留市付近で、レーダーの解析で13日14時10分までの1時間に約100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が発表されました。

1時間に100ミリの雨とは、

>YouTube/動画

線状降水帯(せんじょうこうすいたい)

線状降水帯(せんじょうこうすいたい)とは、
次々と発生する発達した雨雲(積乱雲)が列をなした、組織化した積乱雲群によって、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出される、線状に伸びる長さ50~300km程度、幅20~50km程度の強い降水をともなう雨域(気象庁が天気予報等で用いる予報用語)である
西日本豪雨で被害が大きかった広島県周辺など各地で、積乱雲が線状に連なる「線状降水帯」が発生していたことが、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の解析でわかっています。

水の怖さを知ろう

大雨というと「バケツをひっくり返したような」とよく例えられますが、近年はそのような短時間に集中して降る雨による被害が日本各地で発生しています。水に関わる災害「水災害」から身を守るために、まずは「水の怖さ」を知ることが大切です。
・水深が2倍になると、水圧は4倍です。
・水深50センチを超える(膝の高さ)と、歩行困難になります。
下の資料を参考にしてください。
>NHK備える防災「水の怖さを知ろう」

災害の少ない場所に住む

以前のこのジャーナルにも載せましたが、山梨県は洪水(水害)に縁遠い場所ではなく、歴史的にも水害が多いエリアです。
>journal水害

災害の少ないエリアに住むことが、一番の防災となります。
>甲府市HP、洪水ハザードマップ
>甲斐市HP、洪水ハザードマップ
>笛吹市HP、洪水ハザードマップ

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