ユナイト株式会社|山梨の不動産相談、50歳からの住宅探し

資格について10 Mar. 2018

マンションリフォームマネージャー

国土交通大臣が指定する住宅紛争処理機関として、『公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター』があります。
このセンターは、住宅の建設工事の請負契約・売買契約に関する相談・助言・苦情処理を行っており、一般消費者からの電話相談や対面方式の弁護士および建築士による専門家相談なども行い、紛争の処理を行っています。
この紛争処理機関から、マンションにおいて『管理組合が支援を受けることが有用な専門的知識を有する者』として認められている資格が『マンションリフォームマネジャー』で、学科試験と製図試験の両方に合格する必要があります。
今後老朽化マンションにおいて、専有部分のリフォーム/リノベーションの工事だけでなく、マンション大規模修繕、中古マンションの売買などにおいて必要となる資格です。

山梨においても、今後は分譲マンションの販売戸数が増え、リフォーム/リノベーションの要望が出てくると考え、私も昨年取得をいたしました。

既存住宅状況調査技術者

平成30年4月1日より、既存住宅状況調査技術者が既存住宅状況調査方法基準に従って行う既存住宅状況調査の結果が、宅地建物取引業法における既存住宅(中古住宅)の取引における重要事項説明の対象となる資格です。

私は、住宅瑕疵担保責任保険協会が主催する講習に参加して資格を取得しましたので、既存住宅売買瑕疵保険の加入に必要な現況検査を実施できます。

***************************************************
徹底的にお客様目線【バイヤーズエージェント】のユナイト
**************************************************