ユナイト株式会社|山梨の不動産相談、50歳からの住宅探し

台風被害06 Jan. 2019

不動産の知恵ふくろう

売買契約直後の台風被害

昨年の台風は、もの凄い風でした。
東京では四谷の街路樹が折れてしまったというニュースも耳にしました。
そこで、今回は契約した物件が売買契約の直後に損傷してしまったらどうなるのでしょうか?という内容で説明します。
まず、下記リンクをご覧ください。

>不動産売買契約書サンプル
・これは、標準的な売買契約条項の一部です
・今回のテーマに関係する箇所に色をつけてあります
・弊社は、全国宅地建物取引業協会に所属しているので、そこの書式をサンプルとしました

難しい言葉が並んでいますが「『物件の引渡前に』壊れた場合は『売主が直す』」と、取り決めをするのが一般的です。
「壊れた」にも程度がありますので、直すのにものすごいお金がかかる場合は、契約解除となります。

ちなみに、引渡後は、売主の瑕疵(かし)担保責任の範囲か否かという判断になるのですが、別の条項で定められています。
売主の瑕疵担保責任に関しては、スーモの記事がわかりやすいので、そちらを参考にご覧ください。

>スーモ

契約をする前に、これらのことも確認し、納得して住まいを購入するようにしましょう。

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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