ユナイト株式会社|山梨の不動産相談、50歳からの住宅探し

renovation diary331 Dec. 2022

屋根完成

ガリバニウム鋼鈑による屋根が葺きあがっています。
向かって右側が南側、左側が北側になり、本日は12月31日の大晦日の写真撮影ですので、北側の屋根材には露が付いています。
少し明るめのグレイにみえますが、太陽の反射の加減でして、実際は黒を選んでいました。

軽い素材の屋根になったことで、耐震性も耐久性もアップしました。

「大引」の割れ

床材を支える材料では、「根太」と呼ばれる材料が床板を支え、その「根太」を「大引」と呼ばれる材料が支えています。
この「大引」ですが、長い年月で割れが生じていました。

そこで、この「大引」と呼ばれる材料そのものを交換するのか、それとも強度を保つように補強を行うのかを施工店のみなさまに協議をして頂き、今回は補強工事を行うことで解決しております。

リノベーション工事では、現場に入ってからでないとわからない事象もあり、現場での対応がとても重要になります。
大切なことは、現在の状態を施工者と管理者そして発注者であるお客様が、どのような対策を行いどのように解決をしていくのかの情報を共有することと思います。
このようなプロセスがあるからこそ、安心が確保できると感じます。

next diary