ユナイト株式会社|山梨の不動産相談、50歳からの住宅探し

renovation diary407 Jan. 2023

耐震補強

住宅ローン減税の対象建物になるためには、建築基準法の耐震強度1.0のレベルの耐震補強工事を行わなければなりません。
この金物は、柱と梁を緊結するためのもので、この金物を建物の何か所かに設置を致しました。
建物の屋根荷重が「重い瓦」から「軽い屋根材」になったことで、かなり耐震性は上がったのですが、この金物を設置したことで建物の強度のバランスが良くなり耐震性もアップしています。