この物件がある場所は、
標高が1,032m、富士山北麗に広がる緑ゆたかな「富士箱根伊豆国立公園区域内」にあります。
その名前は「紅葉台センチュリーヴィラ」と称し、紅葉が美しい54万㎡の広大な敷地に約500区画の別荘や定住者の区画、そして管理事務所のセンターハウスがあります。
近隣にはJAが経営する道の駅「なるさわ」約1.9㎞(車約4分)があり、郷土料理や地元野菜や特産品などの販売でいつも賑やかです。
この道の駅敷地内には、富士山眺望の日帰り天然温泉「ゆらり」や富士山博物館も併設をされています。
この物件の所在地は、中央自動車道「河口湖IC」から約10㎞(車約20分)ほどの場所にあります。
電車とバスを利用する場合は、富士急行線「河口湖」駅から富士急行バス(Blue‐Lineの路線名称)で「紅陽台入口」バス停で下車、本物件まで約1.9㎞(徒歩約24分)となります。
「富士北麓エリア」に別荘や二拠点居住、永住で暮らすとして、その魅力を考えますと、
・首都高速永福ICから中央自動車道河口湖ICまで約100㎞、時速80㌔で走行して約1時間20分ほどの近い距離。
・世界遺産の「富士山」をはじめ富士五湖のゆたかな自然、桜やハーブなどの季節の花、樹種さまざまな紅葉の景色、過ごしやすい気候、こどもから大人までが楽しめるアクティビティスポット(富士急ハイランド、河口湖カントリークラブなどの名門ゴルフ場、ふじてんスノーリゾート等々)などが数多く存在している。
・「吉田うどん」や「ほうとう」などのソウルフードである麺類、ジビエ系の食材にこだわった和洋レストラン、自然食材を使ったスイーツなど、食べる楽しみの魅力があります。
2021年7月、創業45周年の大手芸能事務所「アミューズ」が東京都渋谷区から富士河口湖町の西湖に『AMUSE VILLAGE(アミューズ・ビレッジ)』として本社機能を移転しました。
敷地面積は約8,800㎡の広大な敷地に屋外エリアと屋内エリアを複合した施設執務スペース、会議室、食堂、宿泊施設、レッスンルーム、撮影ルーム、映像編集ルーム、多目的ルームなどを備えた複合施設です。
自然との共生をテーマに、企業も二拠点で活動をする時代となっています。
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この土地の現在は、原野の状態となっています。
この土地は、およそ40年ほど前(1982年)に所有者の父親が購入をしたものです。
富士北麓エリアは、1960年代の初頭から丸紅や京王電鉄、富士観光開発などによる別荘開発がはじまり、この「紅葉台センチュリーヴィラ」も1972年から蝶理(大阪に本社を置く繊維・化成品の専門商社)により別荘分譲が始まりました。
その当時の購入額はバブル景気のころですので価額も相当でしたが、管理事務所にも近く区画形状も整形地であり、接道間口も約25.2mとひろく接し、その道路もアスファルト舗装で7m幅員であることから購入をした次第のようです。
購入後40年ほど何もしないで財産として所有をしていましたが、所有者も高齢になり、今後の先行きを考えると、どなたかが住む(永住にしても別荘にしても)ことで、少しでも地域社会に貢献ができるのでは、と売却をすることしたとのことです。
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価格:400万円
土地面積:634㎡(191.78坪)公簿
地目:原野
交通:富士急行線「河口湖」駅約10㎞
富士急行バス「紅陽台入口」バス停で下車、本物件まで約1.9㎞(徒歩約24分)
都市計画:都市計画区域外
条例:富士箱根伊豆国立公園普通地域・富士山景観形成地域・鳴沢村景観条例・別荘地自主規制
用途地域:なし
接道:私道、幅員7m
防火:該当なし、建築基準法22条地域なし
建蔽率:20%
容積率:40%
斜線等:なし
高さ制限:高さ8m以下
壁面後退:道路境界5m・隣地境界から2.5m
自然公園法:普通地域
埋蔵文化財:なし
別荘地自主規制等
建築工事負担金:200,000円(税別)
重機使用負担金:50,000円(税別)
名義変更手数料:100,000円(税別)
水道加入金:200,000円(税別)
管理費(年間):16,200円(土地の場合)
現況:原野
引渡:相談
上水道:公営水道
下水道:合併式浄化槽
雨水:浸透式
ガス:LPガス
標高:約1,031m
浸水ハザード:該当なし
取引態様:専任媒介
仲介手数料:売買価格×3%+6万円(税別)
固定資産税/都市計画税:確認中
情報公開日:2024/11/11