ユナイト株式会社|山梨の不動産相談、50歳からの住宅探し

西野の家

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物件の位置

物件の形

車や人の進入動線

アプローチ

この家へアプローチですが、甲府の中心街から続く4車線の「アルプス通り」からが、分かりやすく利便性が高いです。

甲府方面から「アルプス通り」にてお越し頂く場合ですが、信号のある「西野」交差点からのアプローチの方法と、信号が無い交差点からのアプローチがあります。

信号がある交差点は、ローソンやJAのガソリンスタンドがあるので分かりやすいですが、少し遠回りになります。
遠回りをしないアプローチは、信号がありませんが、横断歩道があり「西野」交差点より300mほど甲府寄りの交差点です。
横断歩道とその交通標識もあるので、慣れればこのアプローチが分かりやすく便利であります。

この家があるエリアですが、農家住宅と新しい住宅が混在するエリアになります。
農家住宅が多くあつまるエリアは、一般的にですが、進入路や道幅が狭いことがあります。
この家の周辺もそのような環境ではありますが、「アルプス通り」からこの家へまでのアプローチの道幅は、ほぼ4mの道幅が確保されていますのでご安心くださいませ。

お買物

お買物は、約1.3㎞(車では約4分弱)の距離にある「中部横断自動車道/新山梨環状道路」の白根インターチェンジに隣接した「南アルプスビッグステージ」と呼ばれるショッピングセンターが利便性が高く、近隣のみなさまもご利用をされています。
この「南アルプスビッグステージ」には、現在、以下の商業施設が入居をしています。
・ユニクロ(衣料品店)
・DCM(ホームセンター、売場面積約10,000㎡)
・ザ・ビッグ(スーパーマーケット、売場面積約3,300㎡)
・眼鏡市場(メガネ・コンタクトレンズ専門店)
・ダイソー (100均店)
・イエローハット(カー用品店)
・ケーズデンキ(電化製品)
・グラッチェ(ファミレス)約500m(徒歩約6分弱)
この家から一番近いコンビニ(ローソン)は、約500m(徒歩約6分弱)の距離です。
買物を含めた生活の利便性と、お車での移動による便利さが両立した場所です。

交通

このエリアは鉄道の駅がありませんので、移動手段はお車がメインとなります。
首都圏からの移動でこの家に来る場合ですが、「中央高速自動車道」を使い「甲府昭和インター」から「アルプス通り」を使うアプローチが便利です。
また、静岡エリアや北杜市エリアの移動には、「中部横断自動車道」が便利です。

甲府の南部エリア(中央リニア新幹線駅近郊エリア)には、「新山梨環状道路」が利便性が高く、近年はこのエリアが勤務先の方々が南アルプス市に居住を求めてきており、「新山梨環状道路」が生活に密着をしてきています。

お車以外の交通手段は、バスとなりますが、このエリアには「コミュニティバス」の5号車、6号車があります。バス停は、この家から約80m(徒歩1分)の場所にある「西野つどいの家東」です。
詳細情報は、以下のリンク先で確認ができます。
>路線図

>5号車の時刻表

>6号車の時刻表

病院

近隣にある病院は「白根徳洲会病院」で、約950m(徒歩約12分)の徒歩圏内となります。

「白根徳洲会病院」は、総合病院で10の診療科があり、地域災害拠点病院です。
災害拠点病院とは、各都道府県に災害時における医療救護活動の拠点となる病院で、災害時における重症患者の適切な医療を確保することを目的に知事が指定した病院です。

徒歩圏内に総合病院があるということは、高齢者にとって安心の材料になります。

南アルプス市

南アルプス市ですが、もともと地盤的には砂や礫などに覆われた土地で、恵まれない自然の条件下でしたが、地元の人々が努力をして今日の果樹栽培の歴史があります。
このエリアで、最も古くからつくられた果物は柿でした。柿は、売る時期をずらすなどして商品価値を高めて、農閑期に売り歩く行商用商品として発展してきました。
現在は、モモ、スモモ、ブドウ、サクランボ、アンポ柿、キウイ、キュウリ、トマトなどがあり、とくにサクランボやスモモは全国的にも有名になりました。

南アルプス市内には、2024年になりますが、会員制倉庫式総合スーパーの「コストコ」、大手化粧品メーカー「コーセー」などが開業および稼働を控えております。
今後において、ますます魅力が高まるエリアであります。

子育て支援

南アルプス市は、市外に出ていく「転出者」よりも、市内に移住される「転入者」の数が多い状況が現在も続いています。 その理由はいくつかあるのですが、なかでも子育て支援が充実しています。
列記をしますと
・若者世帯定住支援奨励金(家と土地を購入する合計年齢70歳以下のご夫婦に対し奨励金を支給)
・結婚新生活支援(新婚世帯に対して住居費等を補助)
・子ども医療費無償化(18歳までの窓口医療費を無償化)
・地域の身近な場所で親子の交流や育児相談を行える子育て支援センター
・不妊治療に関する助成
・幼児教育・保育の無償化(3~5歳児まで無償化。第2子以降については0~2歳児も)
・ベビーベッド、チャイルドシートの無償貸出
・新生児のおむつ代助成
・病児、病後児保育の実施
・「子どもの預かり」を「子育ての手助けをしたい人」にお願いするファミリーサポートセンター
など、結構な支援内容と思います。

この家の魅力

敷地の広さ
敷地面積は、879.23㎡(265.96坪)
敷地が広いということは、近隣の音などの影響が低くなります。
近隣からの視線やにおい、そのほか庭で作業をしていても気にならない広さです。
また、敷地内のほとんどが、お手入れが容易なコンクリート敷きになっており、さらに魅力があります。

建物3棟+屋根付駐車場もセット
①母屋の面積は、174.39㎡(52.75坪)木造2階建て住宅
②別棟の面積は、44.62㎡(13.49坪)コンクリートブロック造2階建て住宅
③作業小屋の面積は、54.53㎡(16.49坪)軽量鉄骨造平屋建て作業小屋
プラス①普通車4台が駐車できる車庫は、屋根付き鉄骨造

太陽光発電+蓄電池がセット
この家の母屋(1階の屋根と2階の屋根)と作業小屋および車庫の屋根には「太陽光発電」が設定されています。
さらに、なんと、母屋には太陽光で発電した電気を蓄電する「蓄電池」が設置されています。
蓄電システム容量12.0kWhと家庭用蓄電池でトップクラスの大容量の物です。

畑(農地)もセット
農地(畑)の面積は、1,778㎡(537坪)
この家の敷地内にも「家庭菜園」がありますが、この菜園とは別に敷地外にある「農地」も所有しています。
この農地ですが、現在は、ある農業従事者に6万円/年間ほどの金額で貸しており、その方が桃の木を自ら植えて管理をしています。
この方の了解を頂くことが前提ですが、農地もセットでお譲りをしたいと考えています。
しかしながら、農地は農地法という厳しい法律があり、農地を購入ができる方が限られています(農業従事者でないと購入ができない)。
したがいまして、どのような形態でお譲りをするかは購入者と相談して決める予定でおります。

どのような用途に使うのか?

農家住宅として
もともとのこの家の所有者は、平日は会社員として働き、土日休日には農業を営んでいた兼業農家です。兼業農家の良いところは、会社員としての安定収入以外に、わずかでしょうが農業の収入があること。
さらに、菜園やの果樹では自分でつくった作物を食せることです。
ひとむかし前であれば、あたりまえのことでしたが、旬な時期に一番おいしい旬のものを食せることは、本当の豊かな生活なのかもしれません。
草取りや消毒などの大変な作業はありますが、それほど広くない農地であれば、家族だけで十分に管理ができるはずです。

法人の遠隔地拠点として
母屋も別棟も綺麗にリフォーム工事がしてあり、空調設備なども完備されています。
コロナ渦でリモートワークが増えたことで、首都圏から近い山梨も、自然を感じる拠点としての魅力が発見されています。
会社がビルの中にある必要はなく、数人が宿泊もできて、農業もできて、自然や景色も味わえる空間として考えると、このような魅力はその会社の魅力になるのではないでしょうか。

デイサービスの施設として
この家の敷地内のほとんどが、お手入れが容易なコンクリート敷きになっています。
また、母屋もバリアフリーに近いレベルでリフォーム済みです。
さらに別棟もリフォーム済みです。
地域密着型の小規模な高齢者デイサービスの施設として、適するのではと推察ができます。

自宅+民泊として
母屋も別棟も綺麗にリフォーム工事がしてあり、空調設備なども完備されています。
別棟は、長期滞在が可能な民泊などにすることもできると思います。

売電と電気代の実績

売電の実績
駐車場と作業小屋の屋根の上には太陽光パネルが設置されています。
この太陽光パネルでの売電収入の実績(半年間)は、
2022年5月は48,435円
2022年6月は46,675円
2022年7月は55,963円
2022年8月は42,416円
2022年9月は51,145円
2022年10月は41,676円
となり、半年間での月々平均金額は47,718円です。
家賃収入並みの金額に驚きですね。

母屋の電気代の実績
母屋には、なんと6台もエアコンが設置(廊下にもエアコンがあります)してあり、電気代も高いはずですが、蓄電池があるお陰で非常に低い金額です。
その母屋の電気代の実績(半年間)は、
2022年5月11,486円
2022年6月7,657円
2022年7月8,553円
2022年8月10,831円
2022年9月10,693円
2022年10月8,051円
となり、半年間での月々平均金額は9,545円です。
1万円を切っています、驚きの金額ですね。

売却理由ついて

この家の売却理由は、敷地が広く、建物も大きすぎて管理ができなくなってきたことからです。
約5年ほど前にご主人が他界されて、お住まいになりながら、掃除やお庭の手入れなどを一生懸命にされてきました。
現状の建物やお庭の状態をご覧いただければ、いかに大切に、そしてこの家を愛していたのかを推し量ることができると思います。

ふたりいるお子様は、ふたりとも同じ町内ではありますが、それぞれが家庭を持ち、その地域で永く居住されているため、この家を継ぐことはできない状況です。

今回は、この家をどのようにしたらよいのかを、家族を集めた会議を行いまして決めております。
大切な家だからこそ、この家を愛して頂ける方にお譲りしたいという結論になりました。
住むための電気代は、太陽光発電と蓄電もあり、ほとんどかからず、また売電での収入もあります。南アルプス市に魅力を感じ、この地域を愛して頂ける方にお譲りしたいと話されていました。

敷地内の配棟図

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配置図

室内写真

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母屋1階内観

母屋2階内観

別棟内観

作業小屋内観

駐車場内部写真

母屋2階

母屋1階

母屋玄関

別棟

別棟屋上

作業小屋

作業小屋横

駐車場

駐車場横

庭(真ん中)

庭(東側)

庭全体

進入路側

間取り

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母屋1階平面図

母屋2階平面図

別棟平面図

作業小屋平面図

駐車場平面図

太陽光パネルと蓄電池

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母屋2階太陽光パネル

母屋1階太陽光パネル

駐車場と作業小屋上野太陽光パネル

蓄電池(母屋の建物北側に設置)

蓄電池(母屋の建物北側に設置)

案内図

物件詳細情報

価  格:3,890万円
消費税:売主が個人なので非課税
土地面積:879.23㎡(265.96坪)公簿

母屋
建物面積:174.39㎡(52.75坪)公簿
構造:木造瓦葺き2階建て
1階床面積47.81㎡、2階床面積31.46㎡
築年数:1974年8月新築(築48年)
リフォーム履歴:キッチン入替他工事7年前に実施、和室⇒洋室も7年前に実施、リビングのクロス張り替え等は2年前に実施

別棟
建物面積:44.62㎡(13.49坪)未登記
構造:CB造陸屋根平家建て
築年月:1967年11月新築(築55年)
リフォーム:3年前に屋上防水工事、クロス張り替え、フローリング施工

作業小屋
建物面積:54.53㎡(16.49坪)未登記
構造:軽量鉄骨造亜鉛鋼鈑葺平屋建
築年月:1995年4月新築(築27年)

駐車場
建物面積:47.25㎡(14.29坪)未登記
構造:鉄骨造亜鉛鋼鈑葺平屋建
築年月:1996年10月新築(築26年)
リフォーム:本年に塗替え塗装工事実施

給水:南アルプス市上水道引込み20㎜、メーター13㎜
排水:本下水敷設エリア(負担金未納付)、別棟のみ浄化槽
建物熱源:母屋オール電化住宅、別棟LPガス

交通:JR中央線「竜王」駅6.2Km
小学校区:白根東小学校1100m(徒歩約14分)
中学校区:白根巨摩中学校2200m
標高:約300m

都市計画:未線引
用途地域:無指定
埋蔵文化財申請:無
建蔽率:70%
容積率:200%
ハザード:0.5m未満と0.5m~3mの浸水エリアが混在
>南アルプス市ハザードマップ

土地権利:所有権
私道負担:無
地目:宅地
地勢:平坦
接道:北側4m道路(認定幅員)
引渡:相談
取引態様:専任媒介
固定資産税/都市計画税:93,100円/年
仲介手数料:売買金額の3%+万円+消費税
情報公開日:2022/11/28