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フラット35金利05 Mar. 2020

不動産の知恵ふくろう

2020年3月フラット35金利のご案内

2020年3月のフラット35金利は、20年以下が0.99%、21年以上が1.04%と先月から0.04%減となりました。
大手銀行の動向については、代表的な固定期間10年の最優遇金利について、指標となる長期金利の低下を受け、5行がそろって引き下げとなりました。
下げ幅は0.04%〜0.05%です。
小幅な増減を繰り返していますが、引き続き、低金利水準が継続していると言えるでしょう。

【フラット35 3月実行金利】
新機構団信付きの【フラット35】等の借入金利水準(2020年3月)
取扱金融機関が提供する金利の範囲と最も多い金利
【フラット35】借入期間:21年以上35年以下
融資率、金利の範囲、最も多い金利
9割以下、年1.240%~年1.870%、年1.240%
9割超、年1.500%~年2.150%、年1.500%
【フラット20】借入期間:20年以下
融資率、金利の範囲、最も多い金利
9割以下、年1.190%~年1.820%、年1.190%
9割超、年1.450%~年2.100%、年1.450%
【フラット50】借入期間:36年以上50年以下
融資率、金利の範囲、最も多い金利
9割以下、年1.510%~年2.010%、年1.510%
9割超、年1.770%~年2.270%、年1.770%
(注1)【フラット35】は、借入期間を最長35年とする全期間固定金利型の住宅ローンです。
【フラット20】は【フラット35】のうち15年以上20年以下の借入期間を選択していただく場合をいいます。
【フラット50】は、長期優良住宅の認定を受けた住宅を取得する場合に利用できる、借入期間を最長50年とする全期間固定金利型の住宅ローンです。
(注2)掲載している借入金利は、2017年10月1日以後にお申込みのお客さまに適用される新機構団信付きの【フラット35】・【フラット20】・【フラット50】の借入金利です。加入する団体信用生命保険の種類等に応じて、借入金利が異なります。
新機構団信(デュエット(夫婦連生団信))の場合
掲載している借入金利+0.18%
新3大疾病付機構団信の場合
掲載している借入金利+0.24%
(注3)健康上の理由その他の事情で団体信用生命保険に加入されない場合も【フラット35】・【フラット20】・【フラット50】をご利用いただけます。
その場合の借入金利については、こちらをご覧ください。
(注4)2017年9月30日以前にお申込みのお客さまに適用される借入金利は「掲載している借入金利-0.29%」となります。
(注5)融資率とは、建設費*・購入価額(非住宅部分を除く。)に対して【フラット35】・【フラット20】・【フラット50】の借入金額の占める割合をいいます。
*土地取得費に対する借入れを希望される場合は、その費用を含みます。
(注6)段階金利型の金利は除いています。
(注7)【フラット35(保証型)】は含みません。
(注8) 取扱金融機関からの報告に基づいて集計しています。
1つの金融機関で複数の商品タイプを提供している場合、金融機関からの報告に基づき、複数の商品のすべてを集計対象としています。

〇資金使途がセカンドハウスの取得の場合の取扱いが一部見直されます
セカンドハウスを取得するための【フラット35】を二重に借り入れることはできない取扱いとなります。
〇【フラット35】借換融資の借入期間が一部見直されます
借入期間の下限「15年」を一部見直し「35年」-「住宅取得時に借り入れた住宅ローンの経過期間」」が15年未満となる場合においても【フラット35】借換融資をご利用いただける取扱いとなります。

制度改正に関する詳細はフラット35のホームページをご覧ください。
>【フラット35制度改正お知らせページ】

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