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リフォーム・リノベーション・リファイニング工事とは?18 May. 2018

不動産の知恵ふくろう

リフォーム・リノベーション・リファイニング工事とは?

三井不動産が『長寿命化』によって老朽化マンションを再生する新手法『リファイニング工事』を公開しています。
この中での『リファイニング工事』は建物の構造を保つために必要な骨組み以外を全て解体し、新たな壁などを加えることで、建物全体の耐震性能を上げるというものです。さらに、残した骨組みも、古いコンクリートの中の鉄筋部分に薬品を直接注入する『リハビリカプセル』工法によってコンクリートの寿命、ひいては、建物の寿命を大幅に延ばせるのだといいます。建て替えに比べてコストは安く、工期も短くなるということでした。

一般的に『リフォーム』『リノベーション』という言葉をよく耳にしますが、国土交通省の定義では、リフォーム=新築時の目論見に近づくように復元する、リノベーション=新築時の目論見とは違う次元に改修すると明記されており、いずれも建物の改修工事のことを指しています。
人により定義やニュアンスもマチマチで、間違った捉え方をしている方も多いのではないのでしょうか?

リフォームとは、内装の模様替えなどの小規模な工事をさし、リノベーションとは、全面的な改修等の大規模な工事を行なうものとして捉えられています。

一方、リファイニングとは、老朽化した建物の大部分を利用しながら、大胆な意匠の転換や用途変更、設備配管、電気配線、住設機器の更新までを含む工事のことで、新たな枠組みとして区別され始めています。

リファイニング工事は戸建てにもあります。
戸建てリファイニングでは、リフォーム、リノベーションの持つ意味に加えて設備配管更新や耐震補強まで含めた、物件の根本的な改修をおこなうため、物件の寿命が延ばすことができ、従来よりも長く暮らし続けることが可能になるそうです。

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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