ユナイト株式会社|山梨の不動産相談、50歳からの住宅探し

リフォーム費用19 Sep. 2018

不動産の知恵ふくろう

リフォームに必要なお金ってどのくらいかご存知ですか?

中古住宅を購入して、リフォームする場合にかかる費用としては、中古住宅の購入代金とリフォーム工事費用以外にも様々な費用があります。
仲介手数料、リフォームの設計費用、火災保険料、登記費用などのほかに、
建築確認申請が必要なリフォームの場合には、建築確認申請料、増築等により建物の面積や構造・種類などを変更する場合には、建物表示変更登記のための土地家屋調査士への報酬などがかかることになります。

中古住宅を購入してリフォームする場合にも、新築住宅を取得する場合と同様に、こうした諸費用まで見込んで資金調達を考える必要があります。
リフォームにかけている住戸1戸あたりの金額は、100万円以下から1,000万円超までと幅広いですが、
平均金額は
・戸建住宅が約649万円
・マンションが約504万円
戸建住宅とマンションでは、平均値で約140万円の差があります。
※リニュアル仲介での工事実績調べ

少し前の2、3年前では、戸建住宅のリフォームで1,000万円超の高額リフォームの多くありましたが、大規模なリフォームは減少傾向にあります。
なお、中古住宅の購入に合わせて行うリフォームについては、戸建住宅で500万円以上、マンションでは300~500万円以下が多くなっております。
ただしリフォームの費用は、施工箇所やグレードなどによって大きく変わるため、実際にリフォームを検討する際には、ひとつつひとつ見積もりをとって費用を出す必要があります。

リフォーム費用の目安は、ネットなどにも掲載されておりますが、太陽光発電システム設置や耐震補強工事を行う場合には、それだけで100万円以上かかります。
また、システムキッチンやトイレの交換等、水廻りの設備についても、それぞれ50万円程度は見ておく必要があります。
中古住宅の建物内見時に、おおよその目安がわかっていると、ざっくりでも住宅購入費と併せての計算がしやすいのではないでしょうか?

ユナイトが加盟しているリニュアル仲介でも、クイックリノベとして金額をわかりやすく掲出しておりますので、参考までにご覧いただけたらと思います。
>クイックリノベ

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

***************************************************

徹底的にお客様目線【バイヤーズエージェント】のユナイト
AI(人工知能)が判定。
買ってはいけない物件を自分でチェック!

クリック

**************************************************