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不動産とAR03 Oct. 2018

不動産の知恵ふくろう

不動産とAR

※AR技術とは、拡張現実(かくちょうげんじつ、英: Augmented Reality、オーグメンテッド・リアリティ、AR)、人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉。

スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」が2年ほど前にブームでした。
AR技術を応用したこのゲームは、その爆発的な人気によって、世界中で話題になっていました。
内閣サイバーセキュリティが異例の注意喚起を行っていましたが、各地で操作中に車やミニバイクを運転して道路交通法違反で摘発されていました。また、ゲームに夢中になり、カバン等をひったくられる事件も起きていました。

そうした中アメリカの不動産業界では、ポケモンGOをマーケティングに活かしたビジネスがありました。
例えば、マンハッタンのワシントンスクエアパークの近くの不動産業者は、オープンハウスに集客するために、屋上にこんな広告を出したようです。
「このオープンハウスにはピカチュウがいると確信している。お見逃しなく。」

また、ワシントン州のレドモンドでは、Zillow(米国版の不動産ポータルサイト)のとある物件概要の一番下に、次のように記載したようです。
「ポケモンGOのジムまで徒歩5分」(※ジムとは、ポケモンが戦う『ジムバトル』のこと)

このようなAR技術を使った集客や広告で、不動産業者が注目を集め、物件の認知度を上げる戦略を行っていました。
これからは、AR技術を応用して物件ごとにハザードマップの状況や事故物件かどうかなども判断できるようなアプリが開発されるでしょう。
そして、ゲームにより不動産をもっと身近に感じられルようになる時代になります。

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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