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不動産契約書11 Jun. 2019

不動産の知恵ふくろう

不動産契約書

◇人工知能(AI)を活用して、契約書を点検するといった「リーガルテック」が登場
最近、〇〇テックという言葉が世間で広がり、テクノロジーで法務の世界を変えようという動きがあるようです。
その一つに、人工知能(AI)を活用して契約書を点検する、といった「リーガルテック」が登場してきています。
企業や法律事務所では、定型の作業を機械に任せ、人はより高度な業務を行うようにする。
しかしながら、日本では法務インフラのデジタル化がかなり遅れているため、英語圏との差が大きく開いています。

契約を結ぶ前に、リーガルテックが契約書をチェックして、不利な内容や紛争リスクを摘み取るのは、企業の法務部門や弁護士の主な仕事の一つとされます。
AIの点検では、契約のタイプ別に自社や他社の契約書データを読み込ませ、新たに結びたい契約書と比較検討します。
定型の契約書はAIによるチェックになじみやすく、ヒトが数十分かけて行う作業を短時間で完了させるといった便利なツールです。

◇「人間対AI」の実験ではAIが圧倒的な差を見せつけた
AIの点検は、海外の方が先行しておりイスラエル企業のサービス「ローギークス社」が2018年に公表した「人間対AI」の実験では、ベテラン弁護士20人の平均所要時間が92分、正答率85%に対し、AIは所要時間26秒で94%。圧倒的な差を見せつけたようです。
米国では、大企業の3分の1が契約書のAI点検を利用しているとの調査もあり、日本との差はかなり開いているように感じます。
ネット上で契約を結ぶ電子契約では、弁護士ドットコムのサービス利用企業数が4万社を超えたようで、不動産契約も電子が進んでいくものと考えられています。

私どもの会社も、日々進化する〇〇テックを活用して、みなさまの生活がより豊かなものになるように、〇〇テックを活用していきます。

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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