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不動産購入、3つのポイント!21 Jun. 2018

不動産の知恵ふくろう

不動産購入時に思いを馳せる3つのポイント!

不動産購入時には必ず、マンションにするか一戸建てにするか、あるいは新築物件にするか中古物件にするかなどの検討があるものと思います。その際に、どのようなポイントに絞ったら良いのでしょうか?
そのためには、不動産購入後の生活を思い描き、どんな生活をしたいのか、それを実現するためにはどんな住まいがよいのかなど、家族で話し合うことが大切です。その話し合いの中で、住まいの希望条件を整理してみてください。

今回は3つのポイントに絞り、解説したいと思います。
POINT1 実現したい暮らしを具体的に想像する
まずは、どんな暮らしをしたいのかという視点から考えてみて下さい。例えば『ペットと一緒の生活を送りたいので一戸建てがよい』『メンテナンスの事を気にするのは嫌なので、マンションがよい』など、実現したい暮らしを具体的に想像することで、それをかなえる住まいの形が見えくると思います。

POINT2 物件タイプ別の特徴を理解する
マンションにも一戸建てにも、それぞれに特徴があります。住まいの好みは人それぞれですから、自分にとって暮らしやすい住まいとは何かを、下記を参考にしてご検討下さい。
<マンションの特徴>
・セキュリティ:比較的確保しやすい
・維持管理:管理組合が自主管理するマンションもあるが、管理組合が委託した管理会社が管理を行う場合が多い、共用部分の清掃や建物・植栽のメンテナンスは管理組合が計画を立てて行う(管理組合が管理費や修繕積立金を集める)
増改築:増築はできない。室内の改築は一戸建てに比べると自由度は低い
生活音:他の住戸と床や壁で接しているため、一戸建てと比較して生活音は伝わりやすい(遮音性能が高く設計されているものも多い)
ペット飼育:管理規約などでペット飼育に制約があることが多い
<一戸建ての特徴>
・セキュリティ:自分で確保する
・維持管理:購入者が自主管理する、外周りの掃除や建物のメンテナンスを自主的に行う(費用準備も必要)
・増改築:マンションと比べると増改築の自由度が高い
・生活音:マンションと比較して、隣近所に生活音は伝わりにくいが、上下階の音は伝わりやすい
・ペット飼育:居住者の責任で飼育可能

続いて、新築住宅と中古住宅を比較してみたいと思います。
<新築住宅の特徴>
・物件選び:竣工前の物件の場合は、モデルハウスやモデルルーム、
・価格:立地や広さなどが同条件であれば、価格は中古より高い
・設備機器:最新の設備機器が導入されているのが一般的
・立地:駅チカ物件が選べない
<中古住宅の特徴>
・物件選び:実際に物件を見て選ぶことができる
・価格:立地や広さなどが同条件であれば、価格は新築よりも安い
・設備機器:設備機器が古いことも多く、交換の必要がある場合もある
・立地:駅チカ物件を選べる

最後に、POINT3
購入後に掛かる費用についても理解する、について記載したいと思います。
一戸建て住宅をしっかり維持管理するには築後30年で約800万円ものお金がかかるとの試算があるようです。その為、住宅のメンテンナスの一環として雨漏りなどがないか定期的に点検し、修繕費用も積み立てておかなければなりません。一戸建て住宅に住んでいる方で、外壁塗装の塗り替え時期を過ぎているのに、そのまま放置した結果、外壁にひびが入り、通常の外壁塗装だけではなく、修繕費用も含まれてしまい、思わぬ出費で家計がピンチになった方もいらっしゃるようです。
また、マンションは共有部分の修繕に充てる積立金の仕組みがあり、外壁の塗り替えなどは管理組合が計画を立て、実施している場合が多いので、多少は安心です。しかし、毎月の支払いは必要になる為、毎月の住宅ローンの支払いと併せての資金計画が重要のようです。

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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