ユナイト株式会社|山梨の不動産相談、50歳からの住宅探し

中古住宅の購入12 Aug. 2018

不動産の知恵ふくろう

中古住宅だからこそ実現できたこだわりのリフォームと快適な住空間

Aさんは、築15年以内でなるべくリビングの広い2階建て住宅を探していました。
Aさんが見つけたこの物件は、大手ハウスメーカーによる築14年の2階建て戸建て。
主要駅から徒歩15分と好立地にもかかわらず、広さの割にお得感のある物件でした。
しかし懸念材料がひとつありました。それは、ハザードマップで河川浸水3mのエリアだったことです。
Aさんは、地域に情報を理解し、リスクを知った上で『できる対策』を行うことでリスク回避ができると考え、購入を決断しました。
結果として「26帖の広いリビングと価格が魅力的」だったと、Aさんは振り返ります。

大手ハウスメーカーでしたので「新築時からの20年間のハウスメーカーによる保証を引き継ぐことができる」という魅力は、既存住宅売買かし保険よりも安心できますので、瑕疵保険は必要ありませんでした。
また、仲介をした不動産業者の担当者にハウスメーカーとの交渉をお願いして、フラット35利用に必要な『中古住宅構造確認書』も入手することができました。

Aさんが実施したリフォームは、全室の床・壁紙の張り替えからキッチン・トイレ・洗面など設備の交換、システム収納家具設置など多岐に渡ります。
・屋根には遮熱塗装を施し、太陽光発電が設置されていましたが、さらに太陽光パネルの増設
・HEMSの導入
・全部屋の照明器具のLED化など
省エネにもこだわったリフォームを実施しました。
室内のインテリア的なリフォームでは
・リビングの壁面に収納棚を備えた間仕切り壁を設置し、リビング側は室内の調湿効果のある『エコカラット』というタイル貼りで仕上げ
・壁面に新たに間接照明を増設し、リビングの雰囲気をよりくつろぎ感を演出する雰囲気に変更
・家の全ての収納を『システム収納家具』へ変更し、引っ越しの際にそれまで使っていた収納をすべて廃棄しました。
実は、Aさんは今回の不動産購入が2回目であり、前回の購入では建売住宅であったため「新築を買ったにもかかわらず、何一つ仕様を変えることができず、無理して生活していた」そうです。
今回の住宅購入にあたって、事前に住宅展示場やリフォームのショールームを数多く見学していたため、どのようにリフォームしたいかを具体的に想像することができ、コンセントの増設や照明の移設など細かな部分を含めて綿密に工事業者と打ち合わせを行い、納得のいくリフォームが実現出来たそうです。
今後について「玄関タイルの張り替えやウッドデッキの塗装などは、友人に譲ってもらった工具を使ってDIYリフォームしたい」と楽しく話していました。

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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