ユナイト株式会社|山梨の不動産相談、50歳からの住宅探し

二回目のマイホーム23 Mar. 2019

不動産の知恵ふくろう

二回目のマイホームを購入を考える時期

一回目のマイホームの購入後、数十年も月日が経つと、飽きもくるしどことなく古びても見える。
子どもが手を離れたことをきっかけに、住み替えしたくなる気持ちになる。そんな50代が増えています。

50代の方が二回目のマイホームを購入を考えた場合、一番気になるのが資金計画です。
特に住宅ローンの返済は、若い人の場合では35年でローンを組んだ場合は完済までの期間が長いので、少々の無理があったとしても、どこかで帳尻を合わせようとすればできなくもないです。
しかし50代ともなると、リタイアまで現在の収入を維持できるという保障はないでしょうから、身の丈にあった堅実な返済計画を立てることがとても重要になってきます。
慎重に進めるためにも、しっかりとしたキャッシュフローを計算しておくことが大切です。

では、どうやって具体的な計画を立てればよいのでしょうか。
・今後の人生をイメージしてみること
「どこに誰と住みたいのか」を考える。それは都心なのか、郊外なのか、自然の中なのか、子どもの家の近くなのか、といった具合にです。
・住みたい場所がイメージできたら、実際に足を運び、住宅の価格や物価をチェックをする。
・住み替えにかかる費用を数値化する。
今の家を手放したときに、手元にいくら残るかを把握しておく。
「家を売って手元に残るお金」+「無理なく拠出できる自己資金」=「余裕を持って返済できる住宅ローン借入額」で、新しい家の予算がわかります。

いずれにせよ、2回目のマイホーム選びは、“身の丈を考える”ことが重要ですた。
予算から逆算し、どれくらいの家が購入可能なのかに軸をおいて考えるようにしましょう。

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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