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令和(れいわ)元年03 Apr. 2019

不動産の知恵ふくろう

令和(れいわ)元年以降の住宅購入の落とし穴?!

早いもので平成最後の4月に入りました。一昨日は新元号「令和(れいわ)」の発表があり、世間では気分的に高揚しているような気がします。
平成の後で、大化から数えて248番目の元号となる予定である「令和(れいわ)」には、日本の憲政史上初めて、天皇の退位による皇位の継承に伴って改元が行われます。そのような歴史的な変化のある年を生きている事を嬉しく思います。

2019年4月30日に、皇室典範特例法の規定に基づく今上天皇の退位と皇太子徳仁親王の即位(5月1日)が予定されているようです。
この皇位の継承を受けて、元号法の規定に基づき、5月1日に元号が「平成」から「令和」に改められる予定です。少し気が早い方は、一昨日の「令和」発表を機に、「令和(れいわ)元年」スタートと勘違いをされている方も多かったように感じます。
ちなみに今回の元号は、初めて中国からの漢籍ではなく日本の古典(国書)から選定されたようです。
『万葉集』の巻五、梅花(うめのはな)の歌三十二首の序文(「梅花の歌三十二首并せて序」)を典拠とするようです。 ちなみに、最も長く使われた元号は第1位が「昭和(62年)」、第2位が「明治(43年9ヶ月)」、第3位は「応永(33年10ヶ月)」、第4位は「平成(30年3ヶ月)」となるようです。
また元号に使用された漢字ランキングでは第1位が「永(29回)」、第2位が「元(27回)」、「天(27回)、第4位が「治(21回)」、第5位が「和(20回)」、「応(20回)」となるようです。

参考までに過去の元号を一覧でまとめると下記の通りとなります(令和を最後にもってきました)。
<飛鳥時代> 大化(たいか)→白雉(はくち)→朱鳥(しゅちょう)→大宝(たいほう)→慶雲(けいうん)→和銅(わどう)
<奈良時代> 霊亀(れいき)→養老(ようろう)→神亀(じんき)→天平(てんぴょう)→天平感宝(てんぴょうかんぽう)→天平勝宝(てんぴょうしょうほう)→天平宝字(てんぴょうほうじ)→天平神護(てんぴょうじんご)→神護景雲(じんごけいうん)→宝亀(ほうき)→天応(てんおう)→延暦(えんりゃく)
<平安時代> 大同(だいどう)→弘仁(こうにん)→天長(てんちょう)→承和(じょうわ)→嘉祥(かしょう)→仁寿(にんじゅ)→斉衡(さいこう)→天安(てんあん)→貞観(じょうがん)→元慶(がんぎょう)→仁和(にんわ)→寛平(かんぴょう)→昌泰(しょうたい)→延喜(えんぎ)→延長(えんちょう)→承平(しょうへい)→天慶(てんきょう)→天暦(てんりゃく)→天徳(てんとく)→応和(おうわ)→康保(こうほう)→安和(あんな)→天禄(てんろく)→天延(てんえん)→貞元(じょうげん)→天元(てんげん)→永観(えいかん)→寛和(かんな)→永延(えいえん)→永祚(えいそ)→正暦(しょうりゃく)→長徳(ちょうとく)→長保(ちょうほう)→寛弘(かんこう)→長和(ちょうわ)→寛仁(かんにん)→治安(じあん)→万寿(まんじゅ)→長元(ちょうげん)→長暦(ちょうりゃく)→長久(ちょうきゅう)→寛徳(かんとく)→永承(えいしょう)→天喜(てんき)→康平(こうへい)→治暦(じりゃく)→延久(えんきゅう)→承保(じょうほう)→承暦(じょうりゃく)→永保(えいほう)→応徳(おうとく)→寛治(かんじ)→嘉保(かほう)→永長(えいちょう)→承徳(じょうとく)→康和(こうわ)→長治(ちょうじ)→嘉承(かしょう)→天仁(てんにん)→天永(てんえい)→永久(えいきゅう)→元永(げんえい)→保安(ほうあん)→天治(てんじ)→大治(だいじ)→天承(てんしょう)→長承(ちょうしょう)→保延(ほうえん)→永治(えいじ)→康治(こうじ)→天養(てんよう)→久安(きゅうあん)→仁平(にんぺい)→久寿(きゅうじゅ)→保元(ほうげん)→平治(へいじ)→永暦(えいりゃく)→応保(おうほう)→長寛(ちょうかん)→永万(えいまん)→仁安(にんあん)→嘉応(かおう)→承安(じょうあん)→安元(あんげん)→治承(じしょう)→養和(ようわ)→寿永(じゅえい)→元暦(げんりゃく)
<鎌倉時代> 文治(ぶんじ)→建久(けんきゅう)→正治(しょうじ)→建仁(けんにん)→元久(げんきゅう)→建永(けんえい)→承元(じょうげん)→建暦(けんりゃく)→建保(けんぽう)→承久(じょうきゅう)→貞応(じょうおう)→元仁(げんにん)→嘉禄(かろく)→安貞(あんてい)→寛喜(かんぎ)→貞永(じょうえい)→天福(てんぷく)→文暦(ぶんりゃく)→嘉禎(かてい)→暦仁(りゃくにん)→延応(えんおう)→仁治(にんじ)→寛元(かんげん)→宝治(ほうじ)→建長(けんちょう)→康元(こうげん)→正嘉(しょうか)→正元(しょうげん)→文応(ぶんおう)→弘長(こうちょう)→文永(ぶんえい)→建治(けんじ)→弘安(こうあん)→正応(しょうおう)→永仁(えいにん)→正安(しょうあん)→乾元(けんげん)→嘉元(かげん)→徳治(とくじ)→延慶(えんぎょう)→応長(おうちょう)→正和(しょうわ)→文保(ぶんぽう)→元応(げんおう)→元亨(げんこう)→正中(しょうちゅう)→嘉暦(かりゃく)→元徳(げんとく)→元徳(げんとく)

<大覚寺統> 元弘(げんこう)
<持明院統> 正慶(しょうけい)
<南北朝時代・室町時代> 建武(けんむ) <南朝(大覚寺統)> 延元(えんげん)→暦応(りゃくおう)→興国(こうこく)→康永(こうえい)→貞和(じょうわ)→正平(しょうへい)→観応(かんおう)→文和(ぶんわ)→延文(えんぶん)→康安(こうあん)→貞治(じょうじ)→応安(おうあん)→建徳(けんとく)→文中(ぶんちゅう)→天授(てんじゅ)→永和(えいわ)→康暦(こうりゃく)→弘和(こうわ)→永徳(えいとく)→元中(げんちゅう)
<北朝(持明院統)> 至徳(しとく)→嘉慶(かきょう)→康応(こうおう)→明徳(めいとく)
<南北朝合一後> 応永(おうえい)→正長(しょうちょう)→永享(えいきょう)→嘉吉(かきつ・かきち)→文安(ぶんあん)→宝徳(ほうとく)→享徳(きょうとく)→康正(こうしょう)→長禄(ちょうろく)→寛正(かんしょう)→文正(ぶんしょう) <戦国時代> 応仁(おうにん)→文明(ぶんめい)→長享(ちょうきょう)→延徳(えんとく)→明応(めいおう)→文亀(ぶんき)→永正(えいしょう)→大永(たいえい)→享禄(きょうろく)→天文(てんぶん・てんもん)→弘治(こうじ)→永禄(えいろく)→元亀(げんき)→天正(てんしょう)→文禄(ぶんろく)→慶長(けいちょう) <江戸時代> 元和(げんな)→寛永(かんえい)→正保(しょうほう)→慶安(けいあん)→承応(じょうおう)→明暦(めいれき)→万治(まんじ)→寛文(かんぶん)→延宝(えんぽう)→天和(てんな)→貞享(じょうきょう)→元禄(げんろく)→宝永(ほうえい)→正徳(しょうとく)→享保(きょうほう・きょうほ)→元文(げんぶん)→寛保(かんぽう)→延享(えんきょう)→寛延(かんえん)→宝暦(ほうれき)→明和(めいわ)→安永(あんえい)→天明(てんめい)→寛政(かんせい)→享和(きょうわ)→文化(ぶんか)→文政(ぶんせい)→天保(てんぽう)→弘化(こうか)→嘉永(かえい)→安政(あんせい)→万延(まんえん)→文久(ぶんきゅう)→元治(げんじ)→慶応(けいおう)
<明治時代以降:近代:現代> 明治(めいじ)→大正(たいしょう)→昭和(しょうわ)→平成(へいせい)→令和(れいわ)

2019年(令和(れいわ)元年)の住宅購入はいつのタイミングが良い?!
不動産が売れやすい時期としてよく言われるのが「人が動く時期」です。
何故かと言いますと、1月〜3月(GW前後までが勝負?!)、9月〜11月は子どもの入学や進学、転勤などに合わせて住まいを探す人が増えるからです。
しかし、2019年は消費増税が10月に予定していますので、9月~11月の移動時期よりも、少し早めに動こうと考えられる方が増えてのではないでしょうか?また、令和(れいわ)元年のスタ―トである5月以降は、通常よりも不動産のやり取りが増えるかもしれません。

2019年(令和(れいわ)元年)の住宅購入はどの不動産情報を大切にするべきか?!
家探しの便利サイトして、不動産ポータルサイト(SUUMO、athome、LIFULL HOME’Sなど)を利用されている方も多いかと思います。
しかし、とても便利な不動産のポータルサイトにも実は注意したい点があります。

まず注意したい事として、不動産ポータルサイトは、不動産事業者からの広告収入によって成り立っているため『良い情報が中心となった情報』といった特徴があります。
最近の多くの住宅購入者は『マイナス情報こそ重要』と考えられる方が増えています。
マイナス情報は、不動産の知識を持った人間が、その経験をもとに情報を確認することで発見ができます。
不動産のプロに「物件を探してもらう」という選択肢も、検討肢中に入れることをお勧め致します。

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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