ユナイト株式会社|山梨の不動産相談、50歳からの住宅探し

住宅購入17 Oct. 2018

不動産の知恵ふくろう

住宅購入に遠慮は禁物?

ほとんどの方にとって、住宅購入は人生で最も大きな買い物といえます。
住宅購入検討者に、不動産に関する専門知識がないことも当然のことです。わからないことがたくさんあるのも当然です。何も恥じることはありません。
ところが、昨今では何でもインターネットで情報収集する時代になりました。お客様はご自身で不動産についての勉強される方も増えました。
そして、不動産を購入することのリスクを負うのは、購入するあなた自身であり、営業担当者でも不動産会社でもありません。

本来は、不動産会社が不動産に関するリスクや情報を丁寧に説明しながら、取引を進めるべきものです。
本当に良い営業担当者であれば、住宅購入者に対してわらないことがないか何度も質問したり、反応を見ながら的確なアドバイスをしてくれるものです。

しかし、現実はどうでしょう。
住宅購入者の方が、営業担当者の顔色をを窺っていることがありませんでしょうか。
購入者側が遠慮して「もう1回見学したいけれど、何度も頼むのは申し訳ない」とか「こんな初歩的質問するのは恥ずかしい」などと考えてしまっていることがあるのではでしょうか。
数千万円もする契約にもかかわらず、よくわからないものを購入するにもかかわらず、、、です。

不動産については、変な遠慮はしないで質問・相談・要求をしっかりするようにしましょう。
本当に購入者のことを考える担当者であれば、質問・相談・要求に対して、何らかの形でしっかりとそして丁寧に応えてくれるはずです。

当たり前のことですが、遠慮しないこととマナーを守らないことは異なりますので、注意してください。

最後に、良い営業担当者という評価も、立場によって全く異なります。
販売を依頼する側(売主や事業主)においては、顧客を上手くコントロールして、どんどん売り上げをあげる人が『良い』と評価されがちです。
しかし、それは住宅購入者にとってはマイナスに働くことも多いわけですので、自分たちにとって『良い』営業担当者との出会いも大切です。

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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