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台風災害への備え!06 Oct. 2018

不動産の知恵ふくろう

台風災害への備え!

最近、台風の発生が多く被害も増えています。
もしも、自宅にある何かが、台風の影響で他人や物を傷つけてしまった場合の責任は?誰の責任なのでしょうか。
答えは、所有者の責任になります。

そのような事態にならないために、家の周りを見渡してみましょう。
注意する内容をまとめてみました。
1.側溝や排水口は、掃除して水はけを良くしておく。
2.門扉は、風で開いたり閉まったりしないように頑丈なロープなどでしっかり固定しておく。
3.庭の木の枝が、敷地外にのびているようなら枝をしっかりロープで固定しておく。
4.玄関の前や庭の置物、植木鉢などは家の中にしまっておきましょう。(車が横転するような風が発生することがありますので)
5.雨の量が多い場合は、排水菅の逆流が起こる場合があります。その場合は、大きなビニール袋に水を入れ袋の口は縛り、以下の方法で逆流を防止します。
>トイレや排水溝を水のうでふさぐ方法
6.窓ガラスが割れても飛び散らないよう補強しましょう。

ここまでは、主に戸建てに該当しますがマンションの場合は、
1.ベランダの物を片付ける。
2、物干し竿や網戸が飛ばされてしまうので、室内にしまっておく。

自然災害は、避けることができません。自分の身の回りは、自分でやれる事をして、被害を最小限にしたいものです。

詳しい詳細は下記を参考にして下さい。
>気象庁HP

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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