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固定資産税が安くなる方法05 May. 2018

不動産の知恵ふくろう

知っている人だけが得をする、固定資産税が安くなる方法

不動産を所有している場合にかかる税金が固定資産税・都市計画税です。
固定資産税等は、土地の面積や種類に応じて計算され、毎年納税通知書が発送されてきます。普段はあまり丁寧に見ることはないかもしれませんが、この税通知書をご覧いただくと、私道部分については記載がないことに気づくかもしれません。
道路部分については、固定資産税等は課税されないことになっているのです。

一方、私道持分は所有していないが、宅地の一部にセットバック部分があり、道路に供されている場合はどうでしょうか?
実はこのセットバック部分も、固定資産税等が減免されるケースがあります。
登記簿の面積と納税通知書の課税地積にズレがある場合は、このセットバック部分が非課税分となっている、と判断できます。

ところが、実際にはセットバックしているのに、土地全体に課税がされてしまっている場合もあります。
課税している側のミスではありません。

道路部分を非課税とするためには、ご自身で減免の申請をする必要があるのです。自動的には固定資産税等は減免されないのです。

>参考、東京都主税局

「非課税になるから申請した方がいいですよ」とは教えてくれないのですね。
減免制度を知っていると知らないとでは、大きな違いになります。

ユナイトでは、ちょっとした不動産の知識や減税の手続き等も含めて、丁寧にお客様へご説明するよう心がけています。

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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