ユナイト株式会社|山梨の不動産相談、50歳からの住宅探し

夏の不動産販売状況31 Jul. 2019

不動産の知恵ふくろう

統計的に分かった衝撃的事実について!実は夏の不動産在庫が最も多い?!

『夏の季節の不動産は売れない』と聞いたことはありませんか?
最も不動産が動く時期として、2月、3月の人の移動する時期が不動産の繁忙期と言われます。
逆に不動産の閑散期は『夏』と言う業界関係者は多いと言われます。

■不動産の動きが鈍る、8月の不動産購入は価格交渉がしやすい?!
不動産の取引では、売主側に付く仲介会社と買主側に付く仲介会社の交渉によって成約につながるケースが多く、その際の交渉はかなりスピードが求められるケースが多いです。
そのような動きの中で、8月は成約件数が少ないという事もあり、慎重に価格交渉がしやすい時期とも言えるのではないかと思います。
また、仲介件数が少ない時期という事は「何とか成約件数を確保したい」と思う不動産事業者も多くいることを考慮しますと、売主側につく仲介会社も通常よりは多少の値引交渉に載ってもらい易いのではないでしょうか?
もちろん売主が決めることなので、相場価格からかけ離れた交渉は難しいものが予想されます。

■2019年は違う?!
個人的な見解かもしれませんが、8月はお盆休み、1月は正月休みがあり、必然的に人は休みモードになっている方も多いかと思います。
しかし2019年の7月のフラット35の金利状況を見ても、過去最低金利を更新しましたので、2019年8月の動きは通常の時期より動く可能性があります。
不動産購入を検討される方にとって、金利の安さは直接的な利益ですので、この夏は良い時期になるかもしれません。

一般的に考えれば、夏は避暑地でのキャンプやプール、海に行って遊んだりと行楽シーズンでもありますので、暑い中「わざわざ家探しをするより遊ぼうか」といった気持ちになりがちです。
おそらく内見の際には、仲介事業者や買主も汗だくで対応される方が多いと思います。
しかし2019年の8月は頑張って家探しをした方には、そのぶん購入後のメリットはありそうです。
8月の不動産成約件数が少ない時期に頑張って家探しをして価格交渉を行い、低金利の住宅ローンを組んでいただくことで、通常よりもかなり抑えられた総支払額になるのではないでしょうか?

不動産との出会いは「ご縁」とよく言われています。
「ピンとくる物件」が見つかったら、季節がいつであろうと、その物件購入がおススメです。
しかし「ピントくる物件」は、向こうから訪問してくることはありません。自分の足で探すと言いますが、それはいつも気にかけていることです。
散歩や買い物をするなら「あのエリアを通って行こう」とか「このエリアを探しています」といつも声かけすることが大切です。
不動産は面白いもので、同じものは2つとして存在しません。
出会ったタイミングがベストなタイミングだと思います。

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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