ユナイト株式会社|山梨の不動産相談、50歳からの住宅探し

子供部屋17 Nov. 2018

不動産の知恵ふくろう

子供部屋の概念を変えてみる!?

マイホームを購入の際、子供部屋はどうするか悩むところです。
子供にそれぞれの部屋をつくるのか、それとも独立した部屋を与えずまとめてしまうのか、迷うところです。
子供は、いずれ大きくなり就職や結婚で独立し、家から出っていってしまいます。

そのような子供部屋が「いつか子供が帰ってきた時のために」という理由で塩漬けにしてしまうのはとても残念です。
そうならないためにも、子供部屋は「プライベートな空間にしない」と言う考え方はどうでしょうか。
小さいころの遊び場や、学習スペースはリビングなどを利用する。
そうすれば宿題を見てあげることもできます。
リビングの一角に勉強スペースを作る際の学習机も、のちのち自分達が使う事を想定した机を選らべば、自分達が使うようになります。

ただし、思春期を迎える頃には独立した部屋が必要となる事もあります。(必要としない子もおりますが)
その時に、子供部屋として独立させる事も考えておかないといけません。
不動産の販売図面で、2階に主寝室と子供部屋が2室などの間取りをときどきみかけますが、この間取りは、子供が巣立った後の利用方法がむずかしいと思います。

そこで、子供部屋をリビングに隣接させてみるような配置の案はいかがでしょうか。
そうすれば、巣立ったあとリビングと一体化させれば別の活用法が生まれます。
子供が巣立った後の活用も、考えた間取りを考慮しておきたいものです。

現在と未来の生活環境を想定しておくと、使いやすく無駄な部屋がなくなるのではないでしょうか。
いつまで過ごしやすいマイホームであって欲しいですね。

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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