ユナイト株式会社|山梨の不動産相談、50歳からの住宅探し

実家売却06 May. 2020

不動産の知恵ふくろう

実家売却

実家を売りたい・・・
「とても寂しいけれど実家を売らなければならない」「ほんとうは売らずに何とかできれば良いけれど」などの声を聴きます。
たしかに寂しいですよね、小さい頃の思い出が詰まった家なので余計に感じるものなのでしょう。
しかし、不動産を持つということは経費や手間が掛かるということです。
固定資産税や都市計画税(山梨県内ではある線引き地域以外は都市計画税は掛かりません)の支払いや、草取りや植木の手入れなどの経費が掛かります。

家は住まないと傷んできます。
住むということは、玄関の出入りや掃除などで毎日窓を開け空気を入れ替えています。
また煮炊きや入浴などでの給湿や排湿を自然に行っています。
そのような「自然の空気循環」が家には必要なのです。
また、実家の近隣に居住していればまだしも、遠隔地であればそうそう行き来ができず誰かに管理を頼むことになります。
誰かに頼むということは、費用が掛かるということです。

維持できないなら「売却」しかありません。
でも、この「寂しい気持ち」を和らげるにはどうしたらよいのでしょうか?

それは買って貰った方に喜んでもらうことです。
「こんな家に住めてとても幸せ」「私たち家族にはちょうどよい大きさと価格でした」などの喜んでいる買主の言葉を聞けば売主も嬉しくなります。
親が作った大切な家を自分は引き継ぐことができないけれど、新しい家族に引き継いで喜んでもらう、という循環ができます。
いかがでしょうか?「寂しい気持ち」が和らぎませんか。

ユナイトは、このような循環のお手伝いをしています。
是非お気軽にご連絡をくださいませ。

********************************************
徹底的にお客様目線【不動産エージェント】のユナイト
********************************************