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悪影響を与える部屋11 Sep. 2018

不動産の知恵ふくろう

悪影響を与える部屋

体調が悪くなる?
健康に悪影響を与えそうな部屋のNGポイントを上げてみました。

1.寒い部屋
これは田舎にあるような古民家の話。
壁や天井に断熱材が入っていない、と言いますか古民家には壁がほとんどありません。壁面は柱と障子と襖で構成されていますので、壁と呼ばれる土壁の部分はごく一部です。
また、天井がない古民家(屋根裏がそのまま見える)もありますので、ストーブやエアコンなどではとてもとても部屋は暖まりません。
対処法としてDIYのサイトでは、畳をはずして下地板の上に気密シートを張る、屋根裏にグラスウールを敷く、などの工夫を行うと暖かくなるようです。
しかし、やはり古民家での暖房の中心は炬燵です。下半身は炬燵で暖かいですが、上半身は・・・寒いので、厚着をすることが基本です。

2.通気が悪い部屋
通気が悪い部屋では、カビが家具や家電の裏側に発生します。
現在の住宅では高気密・高断熱になり暖かさは確保されましたが、やはり換気が悪いとカビが室内に発生します。機会を使った換気システムで、2時間に1回は家の空気が入れ替わるように換気していますが、空気の通りが悪い部分がでてカビが発生します。アレルギー体質のお子様が居るような家庭では神経質なると思います。
対処法は、基本的に換気をこまめに行うことです。出来るだけ換気に気をつけて頂いたうえで、カビの除去スプレーなどを使ってみると効果があると思います。
そのほかでは、炭の除湿グッズなども大きくはないですが効果があります。炭には、消臭効果もありますのでおすすめできます。

3.採光と照明
家の間取りによっては、昼間でも暗い部屋があります。
このような部屋では、照明を活用してみてはいかがでしょうか。
昼間は昼光色で明るく活発的な光をつくり、夜は電球色によって、夕暮時の光をつくりだします。
最近は電球型のLED照明で、明るさを変更できる調光タイプだけでなく光の色を変えられる『調色』タイプが登場しています。
寝室の照明では、質の良い睡眠をとるために工夫として、このような調色ができるものを使ってみるのも如何でしょうか。

そのほかにも健康に悪影響を与える部屋はあると思いますが、ネットを駆使して情報を集めることで、さまざまな工夫を行え改善ができると思います。

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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