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民泊と土地活用02 Jul. 2018

不動産の知恵ふくろう

民泊と土地活用

住宅宿泊事業法が6月15日に施工されました。
私がテレビで見た方の民泊施設は、一人暮らしの方が経営されて、自然に囲まれた一般的な日本の民家と言った感じで、庭で栽培している野菜を宿泊者と一緒に収穫して、夕食のメニューにしているなどの体験型宿泊施設でした。
その施設の宿泊者は外国の方で、言葉の壁はあるようですが、翻訳機を片手に通じないところは身振り手振りで伝えてコミュニケーションをとり、日本人の暮らしを体験できることが好評のようでした。

日本での四季がある暮らしは、季節の特徴を盛り込んだイベントや趣向を行えば、外国の方に喜んでもらえるのではないでしょうか。
最近では、花見の行事も外国の方に好評みたいですし、紅葉や雪国の生活体験も喜んでもらえるかもしれません。

今回の民泊を開業されている方は、一人暮らしがさびしいと思うよりも、子供や孫が遊びに来てくれる感覚だと言っていました。
そう思うと、少し都心から離れてマイホームを購入して子供が成人になり、夫婦だけの暮らしになってしまったような方々には、たくさんの人との出会いを楽しめる民泊の開業もひとつの良い方向なのかもしれません。

ただし、民泊を始めるにはいろいろな準備が必要になります。興味がある方は下記を参考にしてみて下さい。

>民泊制度ポータルサイト

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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