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相続05 May. 2020

不動産の知恵ふくろう

相続問題

認知症になる前に!
相続がもめないためには、生前対策が重要です。
生前対策を行うにあたって「認知症」が発症してからでは前向きな対策ができません。
ですので「相続対策なんて早すぎるのでは?」と考える必要はありません。「心配では?」と思った時がはじまりです。

生前対策とは
・贈与・売却・購入・借入・遺言等が生前対策としてあげられます。
生前対策を上手く行ったことで有名な方が、2018年に亡くなられた俳優の樹木希林さんです。
樹木さんの生前対策は、
・娘婿を養子にしていた ⇒ 相続人を増やす
・財産の大部分を不動産に変えていた ⇒ 特例を使えるメリットを作る
・自宅は子供世帯と同居 ⇒ 小希望住宅等の特例を使えるようにした
・元の住まいは賃貸にだした ⇒ 不動産の評価が下がり家賃が入る
・不動産を孫に贈与していた ⇒ 早めに財産を渡すことで節税になる
・公正証書遺言を作成して財産は子供に ⇒ 手続きが早くできもめごとの回避ができる
などの生前対策を行っていました。

令和の時代は「大相続時代」と呼ばれています。
内閣府による平成25年版『高齢社会白書』によると、1947年から1949年までの3年間の出生数が806万人で「団塊の世代」と呼ばれ、この世代の持ち家率は86.2%と非常に高いです。
この世代の子が親の資産を継ぐ『大相続時代』が令和には到来しています。
相続問題は目の前に来ています。早めの対策が残された家族に対する愛情です。

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