ユナイト株式会社|山梨の不動産相談、50歳からの住宅探し

幹線道路沿い07 Dec. 2018

不動産の知恵ふくろう

幹線道路沿いは...

大通り沿いの物件は、騒音を嫌って検討から外す方も多くいらっしゃいます。
街は変化し続けていますので、買うときは大通りがなかったのに、住み始めてから数年経過したら、道路ができてしまった...ということも起こりえます。
住宅購入の際には、ぜひ気を付けるようにしてください。

大通りに面する住戸は、デメリットとしては、冒頭の「音がする」というところ、また最近は環境対応の車が多いですが、車から発生する塵埃などです。
メリットとしては、道路上には建物が建たないので将来も陽当たり・眺望が確保されるというところです。

マンションは気密性が高く、窓を閉めていれば殆ど音を感じないほどです。
しかし、できれば「天気の良い日は窓を開けっぱなしにしたい」というような強いご希望がある方には、大通り沿いの物件は合わないかもしれません。
ちなみに、お部屋の向きが大通りと反対側を向いている場合は、意外なほどに静かです。
窓開けっぱなし派の方も、気になる物件があったときには、一度は見てみた方が良いです。

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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