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賃貸VS持ち家23 Nov. 2018

不動産の知恵ふくろう

見飽きたテーマ「賃貸VS持ち家の『損益分岐点』」

毎年、どこかで一度は目にするテーマ「賃貸VS持ち家」
何度読んだことでしょうか。でも、書いてあることを鵜呑みにしても良いものでしょうか?
このモヤモヤ感を解消する一番の方法は、ご自身で計算することです。
難しいように見えるかもしれませんが、実は、とても簡単です。皆さんも是非チャレンジしてみましょう。

Excelを使ってテンプレートを作れば、それ以後は物件価格などの情報を検討物件に合せて変更するだけで、瞬時に計算できるようになります。
ローンの返済予定の部分は、ネットで「ローンシミュレーション」と検索すれば、たくさんヒットしますので、それを使って計算して、結果をコピペすればOKです。

想定条件は以下のとおりです。なんと、10年間で600万円もの差がでました!?
◆想定条件
≪持ち家≫
・物件価格4,000万円、売却時は1割減の3,600万円。
・ローンは4,000万円、某メガバンクの10年固定金利プラン。
・物件種別はマンション、管理費等は月額2.5万円、固定資産税は年額10万円。
≪賃貸≫
・上記4,000万円と同等のものを賃貸で住んだと想定。
・賃料15万円(※1)。
・2年ごとに更新料1か月分(※2)。
※1 都内の「オーナーチェンジ物件」の利回りを参考に、4,000万円×4.5%÷12で15万円。
※2 計算では、更新料を24カ月で割ったものを賃料月額に加算しております。

◆計算結果
>賃貸VS持ち家、シュミレーション結果
表の「黄色」の列の数字が「黒字」になっている場合は、持ち家が得しているという意味です。
購入後、6年目が損益分岐点で、以後は、どんどん差が開いていきます。ローン金利の設定、売却時の物件価格の設定、管理費等ランニングコストによって、分岐点が変化しますので、一度皆さんもテンプレート作成にチャレンジしてみましょう。

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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