ユナイト株式会社|山梨の不動産相談、50歳からの住宅探し

連帯保証と連帯債務15 Nov. 2018

不動産の知恵ふくろう

連帯保証と連帯債務の違いについて…

住宅購入時の住宅ローンを借りる際に、夫の年収では希望の融資を受ける事が出来ない場合に、妻の収入を合算する場合があります。

収入合算方法としては、連帯保証と連帯債務があります。
それぞれを比較したみたいと思います。

連帯保証とは、主債務者が返済出来なくなった場合に、返済の義務を負います。
連帯債務とは、主債務者と連名での借り入れとなり、本人の返済能力にかかわらず返済の義務を負います。

連帯保証の方が良いと思う方もいらっしゃいますが、住宅ローン減税に関しては、連帯保証では控除を受ける事ができず、連帯債務の場合のみご夫婦で控除を受ける事が可能になります。

なお、民間の金融機関の場合、連帯債務ではなく夫婦それぞれが住宅ローンを組む事になる『ペアローン』があります。
もちろんこちらも夫婦で住宅ローン減税を受ける事が可能ですが、こちらについては手数料なども2本分となるケースもあるので、住宅ローンを検討する際には、ご自身の場合どれが一番お得かを検討したうえで、借りる事をお勧めします。

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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