ユナイト株式会社|山梨の不動産相談、50歳からの住宅探し

IoT08 Mar. 2019

不動産の知恵ふくろう

玄関・窓をIoT化

「自宅に取り付けられたらいいな~」と思う商品をご紹介します。
アルミサッシなどを手掛けるYKK APの商品で、戸締り安心システム「ミモット(mimott)」です。

玄関や窓の開閉状況を、スマートフォンで確認したり開閉操作ができる商品です。
ミモットは、家主が外出するとき、ドアや窓に鍵がかかっているかどうかをスマホに知らせてくれる便利なシステです。
外出時に玄関のドアに鍵をかけた瞬間、家のなかの窓の状況をシステムがチェックして、施錠されていない窓(個別のIDが振られているため「1階のリビングの窓」や「2階の子ども部屋の窓」など)をスマホに知らせてくれます。
しかも、窓に取り付ける施解錠センサーに電源や配線は不要です。
「施解錠センサーはレバー操作時だけ発電と通信をするので、本体内に蓄電しない。配線もバッテリーも必要ないので、どんな場所の窓にも取り付けられ、メンテナンスもいらない」という商品だそうです。

施解錠センサーは、YKK APが発売中のすべての窓に取り付けられ、いままでのクレセント(窓をロックさせる金具)を取り外して交換するだけでいいとの事です。
戸建ての家の鍵のチェックは大変です。
また、外出先でふと「鍵、閉めたかな?」と心配になる事があります。
空き巣に入られたことがある人は分かると思いますが、家に帰った時に「空き巣にはいられた‼」と気づいたときは「まだ、犯人は家の中に居るかも知れない」と考えなければ危ないとのことです。
ですので、家の異常に気が付くことができる商品は、とても助かると思います。家は、家族の安心や安全を守る大切な存在ですので。

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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