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0.1%の金利差14 Dec. 2018

不動産の知恵ふくろう

金利が0.1%上がると、総返済額はいくら上がると思いますか?

住宅ローンの金利が0.1%上がると、総返済額はどのくらい変わってくるのでしょうか?
わかりやすいように全期間固定金利で試算してみました。
ex)
借入金額:3,000万円
借入期間:35年(全期間固定)

<パターン1・金利1.54%>
毎月の返済額: 92,444円
年間返済額 : 1,109,328円
総返済額  : 38,826,354円

<パターン2・金利1.64%(パターン1プラス0.1%)>
毎月の返済額: 93,926円(+1,482円)
年間返済額 : 1,127,112円(+17,784円)
総返済額  : 39,448,936円(+622,582円)
いかがでしょうか?
たしかに毎月の支払差額は約1,500円ですが、
総支払額にすると62万円もの差額が出ています。

62万円あったら…老後の積み立て?お子さんの進学のときにもまとまったお金が必要になりますよね。
たった62万円?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、これってノーリスクの62万円なんです。
自分が何か苦労をしなくても、手元に残るはずだった62万円なんです。
しかもたった0.1%で、です。

例えば、フラット35の金利は毎月0.1%以上変化することは結構な頻度であります。
今月は1.54%で、1年前は1.73%なんてことも常々です。

そのように考えると、金利の安い時期が住宅の購入時期だと思いませんでしょうか?
今後の金利は上昇傾向にはあるものの、まだ低金利が続いています。
住宅の購入時期は、金利が安い時を狙ってはいかがでしょうか…?

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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