
今回は防火地域の建物の話です。
市街地における火災の延焼を防止するために設けた地域地区の一種を『防火地域・準防火地域』といいます。
防火地域では、階数が3階以上または延床面積が100平米を超える建築物は耐火建築物、その他は耐火建築物または準耐火建築物としなければなりません。また、準防火地域では、4階以上の建築物は耐火建築物、3階以下の建築物は規模により耐火建築物または準耐火建築もしくは防火構造としなければなりません。
これは建築基準法で定められています。
簡単な例といたしまして、防火地域には一般的な木造住宅が建てられません。
ただし、国土交通省の防火材料の認定を受けたものなら建てることができます。
このように専門の知識が必要なりますので、住みたい土地を知っていないと建物は建てられません。
防火地域で建てるには下記を確認下さい。

現在お住い、又はこれから購入検討をされている方は、一度家が建っている土地を調べて、どのような住宅が建てられるのかを知っておくのも良いかもしれません。
「○○県 防災ホームページ」で検索してみて下さい。
私は、この検索方法で現在住んでいる所を調べてみました。
ちなみに東京都は下記のところで確認できました。
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以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。
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