ユナイト株式会社|山梨の不動産相談、50歳からの住宅探し

IoT18 Aug. 2018

不動産の知恵ふくろう

IoT

IoTとは、Internet of Thingsのことです。
インターネット経由でセンサーと通信機能を持ったモノ達、例えば、ドアが「今、開いているよ。」工場内の機械が「調子が悪いよ。故障しそうだよ。」植物が「水が欲しいよ。」猫の首輪が「今トイレにいるよ。」等とつぶやき始めるのです。
これらの情報をインターネットを介し様々な場所で活用することができます。

自動車分野におけるIoTとは、自動車とスマートフォンを接続することにより、カーナビを利用しなくても道順を知ることができたりする事。
車内で音楽を楽しむことができたりするスマートデバイスの活用が進められています。
また、将来では自動運転システムです。すでに一部の自動車に搭載されている『自動ブレーキ』機能は、自動運転の先駆けと言えますね。

不動産におけるIOTとは、分かりやすいものでスマートロックです。
スマートロックはスマートフォンで開閉を行う鍵で、インターネットに接続されており、鍵の開閉がインターネットを通して遠隔で操作できるようになります。
鍵の開閉を行うことができる権限を、一時的に他人に付与することも可能であるため、わざわざ鍵を物理的にやり取りしなくても相手に権限を与えるだけで済みます。
住宅の内覧希望者が、不動産業者との対面をしなくても物件の内覧ができるなどが提案されています。
また民泊事業などでも、宿泊者への鍵のやり取りをせず、スマートロックの権限を渡すことで簡略化を図るなどが試みられているようです。

今後の不動産業界では、IOTで可能性がどんどん広がると感じます。
コインパーキングや月極駐車場の空き状況の管理、一人暮らしのお年寄りの見守りサービス、空き家のセキュリティ対策など、人に代わってさまざまことができる不動産テックに期待したいですね。

以上、バイヤーズエージェントの小宮山でした。

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